8月 16
鏡でゆがみを確認
icon1 山崎矯正 | icon2 ゆがみチェック | icon4 08 16th, 2008| icon3Comments Off

骨盤のゆがみの矯正が気になるところですが、まずは自分がゆがみ矯正が本当に必要なのか、自宅で骨盤のゆがみを自己チェックしてみましょう。

まず床で足裏を上に向けてうつ伏せになります。
この時に、足の中心線をまっすぐにしておきます。
身体の中心を合わせて自然に力を抜いた状態で足の爪先を見ます。
(自分で見れない方は誰かに見てもらってください)
この時、つま先とかかとがきれいなVの字になっていい人は骨盤が曲がっている可能性があります。
足の傾きを見ると、股関節のずれがよく分かります。
または、足の長さが全く違うでしょう。
いずれかの足が大きく傾いている場合には、股関節のズレがあるはずです。
この時に右が傾いているなら右の股関節が、左なら左の股関節がずれているはずでしょう。
この場合に注意したいのが両足のつま先が内側に傾いている場合です。
この場合だと両方の骨盤がずれていることになります。

また、立膝をして床に尻を着けたまま両膝を左右同時にたおします。この時、どちらか倒しづらい方の脚があると、骨盤がねじれている可能性もあります。

8月 1
骨盤がゆがみやすいチェック
icon1 山崎矯正 | icon2 ゆがみチェック | icon4 08 1st, 2008| icon3Comments Off

骨盤がゆがみやすい・こんな人は要注意!
あなたが日常生活で何気なくしている行動、その行動の中にも骨盤がゆがみやすい習慣や癖がひそんでいるのです。自分にもあてはまる癖や習慣がないか下のチェック表で一度チェックしてみましょう。

●自転車に長時間乗る・・・サドルで骨盤が圧迫されて、骨盤が広がりやすくなる
●あひるのような座りが習慣・・・床で骨盤が圧迫されてしまうために、広がりやすくなる
●イスに浅くこしかけて背もたれにもたれる癖がある・・・骨盤から背骨の間に不自然な重力がかかってしまう
●横座りで床に座ることが多い・・・腰から下部分にひねりが生じることで骨盤にもその影響が及ぶ
●イスに座るとき足を組むことが多い・・・ひねりが生じることで骨盤がねじれて広がってしまう
●普段歩行が少ない・・・骨盤のゆがみは歩くことによって自然に矯正されるのでに歩かないと作用が機能しない
●ヒールの高い靴を履く・・・ヒールを履くことによって普段可能な骨盤のゆがみの矯正も難しくなる
●カバンはいつも決まった側に持つ・・・重い荷物によって体の左右のバランスが崩れる
●食べ物を噛む場所が決まっている・・・片側だけの咀嚼は、あごのズレを生じさせ、影響が全身に及んでくる
●同じ横方向(上向き以外)に向いて就寝している・・・重力を偏って受けるため骨盤にも影響が及ぶんでくる
 
以上思い当たる項目がある場合には矯正が必要ですので自分で意識して注意するようにしましょう。

7月 19
ゆがみチェック
icon1 山崎矯正 | icon2 ゆがみチェック | icon4 07 19th, 2008| icon3Comments Off

骨盤のゆがみが原因のひとつになっている可能性のある症状を紹介していきます。
もしかしてあなたは腰痛、肩こり、冷え性に悩まされていませんか?
あなたの骨盤にゆがみがないかか、骨盤をゆがませる習慣やクセはないか、自分でチェックしてみましょう。

女性の骨盤は男性の骨盤と比較すると形や強度が違い、ゆがみが生じやすくなっています。
ゆがみが生じやすくする理由としまして、女性の体がまず妊娠出産に適応するようにつくられていることと深く関係しているのです。

女性の骨盤は周期的にホルモンで骨盤がゆるみ、胎児が成長するスペースが必要なため骨盤が横に広がっており、外力を受けやすいようにできています。出産時の産道確保のため骨盤がゆるむようなつくりで、ゆがみが生じやすいつくりになっているのです。
これらのことから考えられるように月経痛やホルモンバランスの乱れによっても骨盤のゆがみに関連していると考えられています。女性にとって骨盤のゆがみは大敵。もし骨盤のゆがみが生じてしまったら正常な状態に矯正して戻す事が大切なのです。

7月 7
腰痛を引き起こします
icon1 山崎矯正 | icon2 矯正しないでいると・・・ | icon4 07 7th, 2008| icon3Comments Off

骨盤のゆがみと関節骨盤が歪み始めると、股関節や膝関節にかかってくる重心の変化により、股関節痛や膝関節痛を引き起こします。
またこれらが原因で関節のゆがみにより腰痛や背中の痛み、そして慢性疲労といったものまでも引き起こしてしまうのです。

骨盤と筋肉の関係の流れのように説明しますと下のようになります。これらの事からも言えるように、姿勢が悪かったりした場合には、どうしてもそれらを補うように他の個所でどんどん支障をきたします。
①骨盤がゆがむ
②身体の重心がずれてくる
③各関節への負担が増えてくる
④関節がゆがんでくる
⑤関節が傷んでくる
⑥痛いので不自然な重心のかけ方をしてしまう
⑦結果、どんどん姿勢が不自然になってしまう

骨盤のゆがみがきっかけで、関節の痛みへ発展するケースは少なくありません。
関節のゆがみは気づかぬうちになっていることが多く、歩き方が若干おかしくなってしまう可能性が高いのです。
これらのように悪くなっていく前に骨盤の矯正をしてしまったほうがよいのです。

6月 20
ゆがむと・・・
icon1 山崎矯正 | icon2 骨盤のゆがみ | icon4 06 20th, 2008| icon3Comments Off

骨盤のゆがみが起こることによって、上半身の筋肉の緊張をひき起こします。
そうなることで悪循環を及ぼしてしまいます。骨盤の上に乗っている脊柱のバランスがくずれてしまう事がきっかけにより、全身のゆがみに結果としてつながります。そして、全身がゆがんだことによって、筋肉バランスが崩れやすくなってしまいます、筋肉が疲れやすくなります。そうなることで、筋肉で消費されるエネルギーが低下し、余分な脂肪がたまりやすくなります。要するに悪循環なのです。

ここで極端な事をいってしまいますと。
下のような流れになります。
①骨盤がゆがむと、身体がゆがむ
②身体がゆがむと新陳代謝機能が低下
③ゆがみを支えるために余計な筋肉がつく
④その筋肉の周りに脂肪がつく
⑤代謝が低下してしまっているので脂肪が今度は燃焼されない
⑥それらの結果、太ってしまうのです

このようになってしまわないためにも、骨盤の矯正はスグにするべきなのです・・・

食べ過ぎてもいないのになんだか最近お尻が大きくなってしまったなどと、足が太くなってしまったりする原因は、骨盤であることが多いのです。「痩せない痩せない」と悩んでいるのでしたら、まずは骨盤のゆがみを疑ってみましょう。骨盤のゆがみを矯正すると言う事は結論から言うとダイエットにもつながるんです。

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