6月 1
ゆがみ矯正でダイエット
icon1 山崎矯正 | icon2 ゆがみ矯正 | icon4 06 1st, 2009| icon3Comments Off

骨盤にゆがみがあるままでダイエットを始めても、思い通りにダイエットできないことがあるとご存知でしょうか。
やせにくい身体のままダイエットを続けても、成果がなかなか出てこないのでついついあきらめてしまう・・・とか、ついついやり過ぎてしまう・・・ということにもなりかねません。

ダイエットを始めるのであれば、まずは身体のゆがみを矯正して、痩せやすい身体に矯正してからダイエットを始めることをおすすめします。
女性の場合は特に、出産を経験して骨盤がゆるんで、そのままゆがみが固まってしまっているということがあります。骨盤は上半身を支える大切な器官であるとともに、内臓の器の役目を果たしていますので、骨盤のゆがみを矯正することで身体全体の健康につながります。

まずは、骨盤矯正を行って、身体を元の健康な状態に矯正して、やせやすい身体作りから始めて見ましょう。
骨盤のゆがみを矯正し、内臓の位置を元の状態に戻し、新陳代謝の高い身体にすることによって痩せやすい身体にすることが出来ます。

そうした身体にしてから、ダイエットを始めることによってダイエット効果も現れやすく、効果も実感できるので三日坊主ややり過ぎを防ぐことが出来ます。
やっぱり、努力したものが効果として目に見えると張り合いも違いますしね。痩せやすい身体であれば、ダイエット効果も高いと思います。

やはり、ダイエットを始めるなら、まずは骨盤の矯正を行ってから行うのが効率面でもいいのではないでしょうか。

5月 7
骨盤のゆがみが原因?
icon1 山崎矯正 | icon2 ゆがみチェック, 骨盤のゆがみ | icon4 05 7th, 2009| icon3Comments Off

様々な症状が「骨盤のゆがみ」によって生じてしまう可能性があります。
そうした骨盤のゆがみが原因になっている症状をご紹介していきましょう。

女性に多く見られる冷え性、腰痛、肩こりなどが骨盤のゆがみによって引き起こされている可能性があります。
あなたの骨盤にゆがみがないかどうか、骨盤をゆがませる生活習慣や姿勢のクセはないか、自分でチェックしてみましょう。

女性の場合はとくに男性の骨盤と比較すると、骨盤の形や強度が違っていてゆがみが生じやすくなっています。
そうした骨盤のゆがみが生じやすくなる理由としては、女性の身体が妊娠出産に適応するようにつくられていることと深く関係しています。

女性の骨盤は周期的なホルモン分泌で骨盤がゆるんで、胎児が成長するスペースが必要なために骨盤が横に広がっており、外力を受けやすいようにできています。
出産時の産道確保のため骨盤がゆるむようなつくりで、ゆがみが生じやすい造りになっています。

これらのことからもひどい月経痛やホルモンバランスの乱れも骨盤のゆがみに関係していると考えられています。女性にとって骨盤のゆがみは大敵です。もしも冷え性やひどい月経痛、腰痛などに悩んでいる方は、骨盤にゆがみがないかチェックしてみましょう。

もしも骨盤のゆがみがみられるようでしたら、さっそく正常な状態に矯正して戻す事が大切です。
骨盤のゆがみも初期の頃であれば、矯正するのも比較的容易になりますが、長くゆがんだ状態だった場合には矯正にも時間がかかってしまいます。

4月 1

オフィスワーク中心で、半日とか一日中椅子に座っている方は座り方に注意しましょう。椅子に浅く座ってしまう方、つい足を組んでしまう方など、座り方が悪いと骨盤がゆがんできてしまいますよ。

こうした骨盤のゆがみを矯正する前に、まずは骨盤がゆがんでいるかどうかをチェックしてみましょう。
専門の整体院や病院で見てもらう以外にも、自分でチェックする方法がいくつかありますのでご紹介していきます。

空いた時間に自分で簡単にやれる方法としては、床の上に直接仰向けになり、足を揃えて両足の力を抜いてかかとが軽くつくぐらいの自然な状態にしましょう。その時、つま先が自然と外側を向き、かかとの左右の高さが違っていないか確認してみてください。

このとき、骨盤にゆがみがあると足の長さが違っていることがあります。かかとの高さや足の長さが違っていると場合は、骨盤矯正で治ることも多いです。

次に、仰向けに寝た状態で足を肩幅くらいに開いたときに左右の骨盤の高さを床から測ってみましょう。骨盤の左右の高さが違っていれば骨盤がゆがんでいるということになります。

他にも骨盤の位置を確認する方法があります。正座して、骨盤から肋骨までの長さを測ることにより、ゆがみを調べることもできます。また、骨盤の位置のずれに大きな差がない場合でも、腹筋運動がほとんどできないという人は腹筋が弱ってしまっていて内臓が下がり、骨盤が開き気味になっていることもあります。

その他にも、靴底の外側ばかりすり減ったり、ネックレスがいつも同じ方にずれたり、お尻が扁平であると骨盤がゆがみ、左右のバランスがくずれている可能性があります。こうして骨盤のゆがみをチェックしてみて、骨盤のゆがみのひどい人や気になる人はカイロプラクティックや整体などで骨盤矯正を受けてみるのがいいでしょう。

3月 2
スポーツで矯正?
icon1 山崎矯正 | icon2 ゆがみ矯正, ゆがみチェック | icon4 03 2nd, 2009| icon3Comments Off

スポーツは健康や身体にいいものと思われています。私もそう思いますし、適度な運動が健康にいいことはいろいろな研究やデータが物語っています。
しかし、その運動もやり方次第なのだということをご存じでしょうか。
スポーツもきちんとした方法で行わないと健康によくないことになってしまうので注意が必要です。

例えば、テニスやゴルフなどです。テニスの場合、右利きだと右手にラケットを持ってプレーをするので、身体の右側の筋肉を使いますので、左右のバランスが崩れてきてしまいます。結果、骨盤などにゆがみが生じてしまい、腰痛や肩痛を引き起こしてしまいます。ゴルフの場合も同様で、ゴルフの場合にはゆがみを発症する場合が多く、腰痛の原因となってしまいます。

こうした骨盤などのゆがみを矯正する目的で、「逆振り」をプレー後に行うのがいいようです。テニスであれば、ラケットを左手に持って素振りをする。ゴルフであればクラブを持って、左で振るという行為です。使わなかったサイドを意識して使うことで、骨盤のゆがみを防いだり、矯正したりする必要があるのです。

とかくスポーツは健康にいいと思われていますが、正しい方法でウォームアップとクールダウンを行わないと、身体のゆがみの原因となる可能性があるのです。意識して使わなかったサイド(右利きの場合、概して左サイド)を使うことでゆがみの発生を抑え、ゆがみ矯正にもつなげるということです。健康のために始めたスポーツが身体のゆがみになってしまわないように気をつけたいものです。

2月 2
体操とストレッチ
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骨盤のゆがみ・ズレ・傾き・開き等が原因となって、便秘、下痢、肥満、冷え性、生理不順、腰痛、肩こり、不眠、O脚(姿勢の乱れ)、肌荒れなどの症状が起きる可能性があると現在では考えられています。そういった症状の予防を兼ねて、体操やストレッチを行うことで骨盤矯正をしていきましょう。

さて、骨盤矯正体操に限らず、もともと運動などに関心がない人は健康の為だと思っても毎日続ける矯正運動やストレッチは三日坊主になりがちなものです。最初から気合いを入れ過ぎると後が続かなくなってしまうので、骨盤矯正体操やストレッチは無理をしない範囲で始めましょう。まずは、継続が第一です。

「骨盤矯正のために頑張ろう」とか「早く結果を出したい」などと気持ちが先行すると長続きしないようです。骨盤矯正の為にわざわざ時間を割いて・・・という風に考えると失敗するようです。ちょっと空いた時間が出来たし、骨盤矯正やストレッチをやろうかな、くらいで続けていきましょう。

骨盤矯正体操は簡単に家で出来る運動ですが、ストレッチを組み合わせるとその効果が増幅されるようです。ストレッチならテレビを見ながら簡単にできそうです。または就寝前や寝起きの少しの時間などを利用したりして行っていきましょう。

骨盤矯正だけじゃなく、ストレッチは毎日すれば身体にいいそうです。それに小顔に矯正できるように顔のマッサージなんかも続けられるといいですね。年々身体も硬くなっていきますし、柔軟性を保つためにもストレッチは続けたいですね。

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