11月 2
産後太りを矯正
icon1 山崎矯正 | icon2 ゆがみ矯正 | icon4 11 2nd, 2009| icon3Comments Off

出産後に体重が増加してしまうことを産後太りと言ったりしますが、産後の下半身太りの原因の一つが「骨盤のゆがみ」にあることがわかっています。産後の骨盤は緩んで、開いた状態になっています。産後の骨盤の緩み・ゆがみを矯正せずにそのままにしておくと、骨盤の中に内臓が落ちてしまい下腹部が出てしまったり、お尻が大きくなってしまう原因となってしまいます。

こうした産後の体重増はなりやすい人となりにくい人がいますが、もともと筋力のある人、基礎代謝の高い人、若いママの場合は産後に特に努力しないでも元の体重に戻るケースが少なくないようです。しかし、そういった場合でも体重は以前の状態に戻っても、体系が変わってしまうと言うケースも多いようです。

産後のダイエットは体重を意識するよりも、筋力をつけて基礎代謝を高める意識を強く持つことで、体重も元に戻りますし、体型も元の状態に近づけるようです。そうすることによって、基礎代謝量の多い太りにくく痩せやすい体を作ることが出来ます。

特に事務職など、一日座りっぱなし、パソコンでデスクワーク中心の生活を過ごしていらっしゃる方は、日頃の運動を心がけて意識的に骨盤矯正を行っていかないと下半身太りがどんどん進行していってしまいます。産後の骨盤を矯正するには出来るだけガードルやニッパーなどの下着類で引き締めが矯正には必要だと思います。産後のダイエットにはコルセットによる矯正が良いようです。骨盤を引き締めて矯正する効果があるので体重を減量させるのにも一役かってくれるそうです。