骨盤のゆがみが引き起こす色々な病気も引き起こしてしまうという事をここまで説明きました。では手軽に骨盤の矯正を行うための方法があるんです。それは矯正の腰痛を和らげる為の、骨盤矯正体操です!
それというのは腰を回す事によって腰の筋肉がほぐれ、血行がよくなり骨盤が強く柔らかくなります。
また骨盤や脊柱のバランスが良くなり矯正になります。
骨盤のゆがみ矯正体操方法は簡単なんです。まず最初に腰に骨盤矯正用ゴムチューブを巻きます。
ゴムを締める位置は、矯正したい骨盤の場所、ちょうど足の付け根のおしりの辺りです。
ゴムの巻き始めは二巻き目で押さえて、巻き終わりは挟み込んでしまいましょう。
ゴムの巻き方のは好みの強さで締めてください。
最初はまず足を肩幅くらいに開き、腰だけを回しましょう。
10回右に腰を回したら、次に左に10回。10回ごとに交互にまわします。時間にして一回あたり20分くらいを目標にしていきたいですね。
一日の目安として、一日三回にわけてするのが骨盤矯正では望ましいですが、なかなかお時間の取れない方でも最低一日一回は時間をとって腰を回す習慣をつけたほうがいいでしょう。骨盤のゆがみ矯正体操を毎日するようになると、腰痛も緩和され骨盤のゆがみが矯正されてダイエットにもつながります。矯正されると姿勢もよくなりますし、歩き方も姿勢の正しい歩き方になります、腰の矯正は一石二鳥なのです。
産後太りの方は非常に多いですが、それは骨盤 のゆがみが関係しているのです。
お産の後は一時的に骨盤が開いた状態にあります。
産後の骨盤が上手く元に戻らないと開きっぱなしの骨盤の中に胃や腸が入り込んでしまい下腹部が出たり、お尻がどんどんと大きくなってしまう原因になる場合があるのです。
産後に太りやすい人とそうでない人がいますが、そのパターンは元々筋力のある人や基礎代謝の高い人、ママの年齢が若い場合などは特に努力をしなくても自然に元の体重に戻るケースが多いです。でもそんな人でも産後の体重は元に戻ったのになかなか体型が戻らない、という人も多いんですよ。
実は体型が戻らないとい、そんな人の体型は、それは体の各部分を支える役目の筋肉が衰えたままなので体のあらゆる部分がたるんでしまったことが原因なのです。 脂肪は筋肉よりも比重が軽いので体重は同じでも脂肪の割合が多い体の方がサイズ的には大きくなります。
ですから産後ダイエットは体重を戻すことだけを目安としないで、筋力や筋肉量を元に戻すことを念頭において目動きを心がけてください。そうするっことによって自然に体が消費する基礎代謝量が増えるので太りにくく痩せやすい体を作る第一歩です。
下半身を使う作業が現在はパソコンなどの普及に伴って少なくなった分、運動などで意識的に矯正してあげないと骨盤が開きっぱなしの骨盤太り状態をどんどん招いてしまいます。産後の骨盤を矯正するには出来るだけガードルやニッパーなどの下着類で引き締めが矯正には必要です!産後ダイエットの努力、骨盤の太りを招く前にできるだけ早くから矯正にとりかかりましょう。
産後ダイエットは骨盤の負担を早期に改善できるというメリットがあるんです。整体で体質改善してしまえばてっとり早いのですが・・・
ダイエット には食事制限や運動はつきものですが過度にやりすぎると体に負担がかかってしまい、ケガや栄養不足に陥ってしまう危険性があります。
産後のダイエットにはコルセットでの矯正が一番です。 骨盤を閉めて矯正する効果があるので体重を減量させるのにも一役かってしまうのです、コルセットの基本は骨盤への負荷を軽減させ矯正するのが目的なんです。だから結果として矯正はダイエット効果もあり、減量ができる一石二鳥というわけなのです。