9月 1
足の痺れの原因は・・・?
icon1 山崎矯正 | icon2 ゆがみ矯正, 骨盤のゆがみ | icon4 09 1st, 2009| icon3Comments Off

腰痛がひどくなると「足」が痺れると感じることがあります。実は、足の痺れと腰痛はかなり密接な関係があります。

足の痺れの原因は、神経障害ではなくそれらのほとんどが骨盤のゆがみに起因する「循環障害」によって起こる「酸欠」だと言われています。循環が悪くなることで細胞に酸素が不足し、正座を長くした時の様に痺れがでる症状なのだと言われています。

また痺れが膝から下に起きている場合は、腓骨という外側にある骨がゆがみ腓骨動脈や静脈が圧迫されている可能性があります。従って、下肢の痺れが気になるからといって腰を手術したり、レーザーメスで軟骨を焼くことは必ずしも期待通りになるとは限らないのです。

特に女性の骨盤は「なべ型」と言い、男性の骨盤が「バケツ型」に対して出産に向くように浅くゆがみ易い構造をしています。また、排卵や月経のリズムで骨盤が開閉をくり返すため、女性には生理痛や頭痛や腰痛が絶えません。さらに「更年期障害」といわれる症状が起こるのも骨盤のゆがみが著しく、周辺の筋肉が硬直しているため骨盤内の循環が悪くなることが原因だと言われています。

このように女性の場合は特に、骨盤がゆがみやすくなっているため腰痛に悩む女性が多いのです。

こうした骨盤のゆがみを矯正することによって、女性の場合はひどい整理痛や腰痛の治療もできる可能性があります。また、骨盤のゆがみの矯正は、ダイエット効果もあると言われます。骨盤のゆがみを矯正しましょう。

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8月 4

骨盤のゆがみで悩んでいる主婦の方が多いようです。
特に産後の骨盤が緩んでしまった状態を矯正せずに放っておいてしまった場合、骨盤が開いてしまって下半身太りの原因になってしまっている方も。

一度開いた状態で落ち着いてしまった骨盤は矯正しないと元の状態には戻りません。
ゆがみをそのままにしておくと、様々な不調の原因となってしまいます。

また、夏になって若い女性の間でミュールが流行っていますが、無理していませんか?
O脚の原因もX脚も、足の形が骨盤のゆがみがきっかけとなって引き起こされるものなのです。

骨盤や骨格にゆがみがあると、どんどん骨盤が開いていってしまい、ヒップラインや脚のラインが崩れていきます。そうすると、下半身の血行が悪くなって、どんどんと新陳代謝が悪くなって、余計に脂肪の付きやすい体質になってしまいます。

しかも、このゆがみというのは内臓の不調の原因となったり、肥満の原因にも・・・。ゆがみがどんどんと進行すれば膝関節痛、椎間板ヘルニア、座骨神経痛といった病気を引き起こすこともあります。

このようにみてくると、骨盤のゆがみはあらゆる不調の原因ともなる大敵であることがお分かりいただけると思います。
放っておくのはまずいですし、出来れば整体や骨盤矯正グッズなどを活用して、骨盤のゆがみを矯正していく必要があると思います。早めの対処を心がけることで悪化も防げますし、手間も少なくて済みます。なるべく早い矯正をおすすめしますよ!

5月 7
骨盤のゆがみが原因?
icon1 山崎矯正 | icon2 ゆがみチェック, 骨盤のゆがみ | icon4 05 7th, 2009| icon3Comments Off

様々な症状が「骨盤のゆがみ」によって生じてしまう可能性があります。
そうした骨盤のゆがみが原因になっている症状をご紹介していきましょう。

女性に多く見られる冷え性、腰痛、肩こりなどが骨盤のゆがみによって引き起こされている可能性があります。
あなたの骨盤にゆがみがないかどうか、骨盤をゆがませる生活習慣や姿勢のクセはないか、自分でチェックしてみましょう。

女性の場合はとくに男性の骨盤と比較すると、骨盤の形や強度が違っていてゆがみが生じやすくなっています。
そうした骨盤のゆがみが生じやすくなる理由としては、女性の身体が妊娠出産に適応するようにつくられていることと深く関係しています。

女性の骨盤は周期的なホルモン分泌で骨盤がゆるんで、胎児が成長するスペースが必要なために骨盤が横に広がっており、外力を受けやすいようにできています。
出産時の産道確保のため骨盤がゆるむようなつくりで、ゆがみが生じやすい造りになっています。

これらのことからもひどい月経痛やホルモンバランスの乱れも骨盤のゆがみに関係していると考えられています。女性にとって骨盤のゆがみは大敵です。もしも冷え性やひどい月経痛、腰痛などに悩んでいる方は、骨盤にゆがみがないかチェックしてみましょう。

もしも骨盤のゆがみがみられるようでしたら、さっそく正常な状態に矯正して戻す事が大切です。
骨盤のゆがみも初期の頃であれば、矯正するのも比較的容易になりますが、長くゆがんだ状態だった場合には矯正にも時間がかかってしまいます。

4月 1

オフィスワーク中心で、半日とか一日中椅子に座っている方は座り方に注意しましょう。椅子に浅く座ってしまう方、つい足を組んでしまう方など、座り方が悪いと骨盤がゆがんできてしまいますよ。

こうした骨盤のゆがみを矯正する前に、まずは骨盤がゆがんでいるかどうかをチェックしてみましょう。
専門の整体院や病院で見てもらう以外にも、自分でチェックする方法がいくつかありますのでご紹介していきます。

空いた時間に自分で簡単にやれる方法としては、床の上に直接仰向けになり、足を揃えて両足の力を抜いてかかとが軽くつくぐらいの自然な状態にしましょう。その時、つま先が自然と外側を向き、かかとの左右の高さが違っていないか確認してみてください。

このとき、骨盤にゆがみがあると足の長さが違っていることがあります。かかとの高さや足の長さが違っていると場合は、骨盤矯正で治ることも多いです。

次に、仰向けに寝た状態で足を肩幅くらいに開いたときに左右の骨盤の高さを床から測ってみましょう。骨盤の左右の高さが違っていれば骨盤がゆがんでいるということになります。

他にも骨盤の位置を確認する方法があります。正座して、骨盤から肋骨までの長さを測ることにより、ゆがみを調べることもできます。また、骨盤の位置のずれに大きな差がない場合でも、腹筋運動がほとんどできないという人は腹筋が弱ってしまっていて内臓が下がり、骨盤が開き気味になっていることもあります。

その他にも、靴底の外側ばかりすり減ったり、ネックレスがいつも同じ方にずれたり、お尻が扁平であると骨盤がゆがみ、左右のバランスがくずれている可能性があります。こうして骨盤のゆがみをチェックしてみて、骨盤のゆがみのひどい人や気になる人はカイロプラクティックや整体などで骨盤矯正を受けてみるのがいいでしょう。

6月 20
ゆがむと・・・
icon1 山崎矯正 | icon2 骨盤のゆがみ | icon4 06 20th, 2008| icon3Comments Off

骨盤のゆがみが起こることによって、上半身の筋肉の緊張をひき起こします。
そうなることで悪循環を及ぼしてしまいます。骨盤の上に乗っている脊柱のバランスがくずれてしまう事がきっかけにより、全身のゆがみに結果としてつながります。そして、全身がゆがんだことによって、筋肉バランスが崩れやすくなってしまいます、筋肉が疲れやすくなります。そうなることで、筋肉で消費されるエネルギーが低下し、余分な脂肪がたまりやすくなります。要するに悪循環なのです。

ここで極端な事をいってしまいますと。
下のような流れになります。
①骨盤がゆがむと、身体がゆがむ
②身体がゆがむと新陳代謝機能が低下
③ゆがみを支えるために余計な筋肉がつく
④その筋肉の周りに脂肪がつく
⑤代謝が低下してしまっているので脂肪が今度は燃焼されない
⑥それらの結果、太ってしまうのです

このようになってしまわないためにも、骨盤の矯正はスグにするべきなのです・・・

食べ過ぎてもいないのになんだか最近お尻が大きくなってしまったなどと、足が太くなってしまったりする原因は、骨盤であることが多いのです。「痩せない痩せない」と悩んでいるのでしたら、まずは骨盤のゆがみを疑ってみましょう。骨盤のゆがみを矯正すると言う事は結論から言うとダイエットにもつながるんです。

6月 3
骨盤のゆがみの原因
icon1 山崎矯正 | icon2 骨盤のゆがみ | icon4 06 3rd, 2008| icon3Comments Off

骨盤のゆがみと今の発達した時代では全く関係が無いこともないのです、というとどういう事?って思われる方も多いと思いますが。骨盤のゆがみと時代の関係なのですが、近年の車社会の世の中では自分の足で歩くということが激減しているのが今の現状なのです。そのために関節を動かしている足腰・骨盤周辺の筋肉の筋力は、昔の人たちに比べて驚くほど衰えていく一方です。
人間の骨盤には二足歩行の為に全体重がかかる仕組みになっています。ゆるみすぎてしまった骨盤というのは下部が広がってしまったり、またねじれてしまったりしてしまいます。また靭帯にも過度な力が加わって炎症が起きたりと、周辺の筋肉にも少なからず影響が出てくるのです。

骨盤のゆがみというのは、日頃の姿勢の悪さや、日常の変な体勢によって例えば「椅子に座る時に足を組む」など、何気なく行っている動作が骨盤のゆがみの原因となって起こります。足を組むなどって、すでに習慣化してしまってるかたも多いのではないのかと思いますが実は体の骨盤のゆがみを引き起こす原因なのです。しかし、その中でも一番の原因にあたるのは、運動不足による筋肉の衰えが骨盤のゆがむ大きな一番の原因とされています。

近年のような車社会による運動不足などで筋肉が衰えた場合は、年齢には全く関係なく骨盤がゆがんでしまいます。そのような理由から、現代社会人の骨盤にゆがみが生じる大半の原因というのは運動不足が一番の要因だと考えられています。
日頃の何気ないエクササイズでも骨盤のゆがみを矯正したり防ぐことはできます。日常に出来る簡単な矯正の運動を忘れないようにしましょう。毎日の歩行は骨盤のゆがみを矯正したりする役割もかねていますので、矯正のためにも毎日歩く事を心がけましょう。