12月 8
ゆがみのチェックポイント
icon1 山崎矯正 | icon2 ゆがみチェック | icon4 12 8th, 2009| icon3Comments Off

骨盤にゆがみがあると、身体の中で使わない部分ができてしまいます。そうすると、身体の使わない部分にイヤなお肉が付いてしまって、運動をしてもなかなか痩せられないという事態に陥ってしまうんです。そこで、骨盤のゆがみを矯正することで、ダイエットの効果が出やすい体作りが大切になってくるわけです。ゆがみの矯正によって、ウエストやお尻のサイズダウンだけでなく、むくみも取れたスッキリした下半身を手に入れることができます。

そこで、今回は手始めに身体のゆがみチェックポイントをみておきましょう。以下のゆがみのチェックポイントに当てはまるようなら、ゆがみ矯正を考えた方が良いかもしれません。

[骨盤のゆがみチェックポイント]
(1.)腰・背中・お尻などにだるさや痛みを感じることがある
(2.)股の付け根や恥骨、太ももなどに痛みを感じることがある
(3.)こむら返りを頻繁に起こしている
(4.)湯船につかると、膣にお湯が入ってくることがある
(5.)内臓の下垂の自覚や、切迫早産だと診断されたことがある
(6.)尿漏れ・痔・便秘になっている
(7.)お尻が大きくなったり、O脚になったり、体型が変化してる
上記のゆがみチェックポイントでひとつでも自覚症状があるようなら、骨盤の「ゆるみ」や「ゆがみ」が発生している可能性があります。

[骨盤のゆがみ・ゆるみの症状]
◆左右の足の長さが違っている
◆左右の腰の高さが違っている
◆まっすぐに立っているつもりが、左右の肩の高さや腰が斜めになっている
◆スカートをはいて歩くとクルクル回ったり、ずれたりする

7月 1
骨盤のゆがみ自己チェックリスト
icon1 山崎矯正 | icon2 ゆがみチェック | icon4 07 1st, 2009| icon3Comments Off

骨盤のゆがみというのは諸悪の根源なのですが、自分ではなかなか気がつかないというのも事実です。
しかし、なかなか気付かないでいると身体の表面に痛みやゆがみとなって出てくるのも事実です。
以下に掲げるチェック項目を自分でチェックしてみて、自分の骨盤にゆがみがないかチェックしてみましょう。ゆがみがあると疑われる場合には、整体などでゆがみ矯正をしてもらうことをおすすめします。

<骨盤のゆがみをチェック>
以下の症状は、主に骨盤のゆがみが原因で発生するものを集めました。
この中から思い当たるチェック項目が複数ある人は、骨盤にゆがみが発生している可能性が大きいので、整体に一度行って骨盤のゆがみをきちんとチェックして、合わせて矯正してもらいましょう。骨盤のゆがみを矯正してもらうことで、ぐっと健康的になれることが期待できます。

◆腰痛がある
◆股関節が痛む
◆月経前後や最中に、寝込むほどの下腹や腰の痛みがある
◆スカートのウエストが歩いているうちにまわっている
◆ウエストのくびれの位置が左右で違う
◆ヒップの大きさや高さが左右で違う
◆歩き方が内股である
◆歩き方がガニ股である
◆靴の底の減り方が左右不均等な減り方をする
◆立っているとき、自然に左右どちらか片一方の足に重心をおいてしまっている
◆雨の日外出した際に片側の脚だけに泥ハネがあがる
◆実際に測ってみると左右の足の長さが違う
◆仰向けになって寝たとき、左右でつま先の開き方が違う

5月 7
骨盤のゆがみが原因?
icon1 山崎矯正 | icon2 ゆがみチェック, 骨盤のゆがみ | icon4 05 7th, 2009| icon3Comments Off

様々な症状が「骨盤のゆがみ」によって生じてしまう可能性があります。
そうした骨盤のゆがみが原因になっている症状をご紹介していきましょう。

女性に多く見られる冷え性、腰痛、肩こりなどが骨盤のゆがみによって引き起こされている可能性があります。
あなたの骨盤にゆがみがないかどうか、骨盤をゆがませる生活習慣や姿勢のクセはないか、自分でチェックしてみましょう。

女性の場合はとくに男性の骨盤と比較すると、骨盤の形や強度が違っていてゆがみが生じやすくなっています。
そうした骨盤のゆがみが生じやすくなる理由としては、女性の身体が妊娠出産に適応するようにつくられていることと深く関係しています。

女性の骨盤は周期的なホルモン分泌で骨盤がゆるんで、胎児が成長するスペースが必要なために骨盤が横に広がっており、外力を受けやすいようにできています。
出産時の産道確保のため骨盤がゆるむようなつくりで、ゆがみが生じやすい造りになっています。

これらのことからもひどい月経痛やホルモンバランスの乱れも骨盤のゆがみに関係していると考えられています。女性にとって骨盤のゆがみは大敵です。もしも冷え性やひどい月経痛、腰痛などに悩んでいる方は、骨盤にゆがみがないかチェックしてみましょう。

もしも骨盤のゆがみがみられるようでしたら、さっそく正常な状態に矯正して戻す事が大切です。
骨盤のゆがみも初期の頃であれば、矯正するのも比較的容易になりますが、長くゆがんだ状態だった場合には矯正にも時間がかかってしまいます。

4月 1

オフィスワーク中心で、半日とか一日中椅子に座っている方は座り方に注意しましょう。椅子に浅く座ってしまう方、つい足を組んでしまう方など、座り方が悪いと骨盤がゆがんできてしまいますよ。

こうした骨盤のゆがみを矯正する前に、まずは骨盤がゆがんでいるかどうかをチェックしてみましょう。
専門の整体院や病院で見てもらう以外にも、自分でチェックする方法がいくつかありますのでご紹介していきます。

空いた時間に自分で簡単にやれる方法としては、床の上に直接仰向けになり、足を揃えて両足の力を抜いてかかとが軽くつくぐらいの自然な状態にしましょう。その時、つま先が自然と外側を向き、かかとの左右の高さが違っていないか確認してみてください。

このとき、骨盤にゆがみがあると足の長さが違っていることがあります。かかとの高さや足の長さが違っていると場合は、骨盤矯正で治ることも多いです。

次に、仰向けに寝た状態で足を肩幅くらいに開いたときに左右の骨盤の高さを床から測ってみましょう。骨盤の左右の高さが違っていれば骨盤がゆがんでいるということになります。

他にも骨盤の位置を確認する方法があります。正座して、骨盤から肋骨までの長さを測ることにより、ゆがみを調べることもできます。また、骨盤の位置のずれに大きな差がない場合でも、腹筋運動がほとんどできないという人は腹筋が弱ってしまっていて内臓が下がり、骨盤が開き気味になっていることもあります。

その他にも、靴底の外側ばかりすり減ったり、ネックレスがいつも同じ方にずれたり、お尻が扁平であると骨盤がゆがみ、左右のバランスがくずれている可能性があります。こうして骨盤のゆがみをチェックしてみて、骨盤のゆがみのひどい人や気になる人はカイロプラクティックや整体などで骨盤矯正を受けてみるのがいいでしょう。

3月 2
スポーツで矯正?
icon1 山崎矯正 | icon2 ゆがみ矯正, ゆがみチェック | icon4 03 2nd, 2009| icon3Comments Off

スポーツは健康や身体にいいものと思われています。私もそう思いますし、適度な運動が健康にいいことはいろいろな研究やデータが物語っています。
しかし、その運動もやり方次第なのだということをご存じでしょうか。
スポーツもきちんとした方法で行わないと健康によくないことになってしまうので注意が必要です。

例えば、テニスやゴルフなどです。テニスの場合、右利きだと右手にラケットを持ってプレーをするので、身体の右側の筋肉を使いますので、左右のバランスが崩れてきてしまいます。結果、骨盤などにゆがみが生じてしまい、腰痛や肩痛を引き起こしてしまいます。ゴルフの場合も同様で、ゴルフの場合にはゆがみを発症する場合が多く、腰痛の原因となってしまいます。

こうした骨盤などのゆがみを矯正する目的で、「逆振り」をプレー後に行うのがいいようです。テニスであれば、ラケットを左手に持って素振りをする。ゴルフであればクラブを持って、左で振るという行為です。使わなかったサイドを意識して使うことで、骨盤のゆがみを防いだり、矯正したりする必要があるのです。

とかくスポーツは健康にいいと思われていますが、正しい方法でウォームアップとクールダウンを行わないと、身体のゆがみの原因となる可能性があるのです。意識して使わなかったサイド(右利きの場合、概して左サイド)を使うことでゆがみの発生を抑え、ゆがみ矯正にもつなげるということです。健康のために始めたスポーツが身体のゆがみになってしまわないように気をつけたいものです。

« Previous Entries