8月 21
骨盤のゆがみを自己チェック
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~骨盤のゆがみを自己チェックしてみよう~
下記の症状は、骨盤のゆがみが原因で生じるもの。

●腰痛がある
●月経前後や月経時に、寝込むほどの下腹や腰の痛みがある
●スカートのウエストが歩いているうちにまわっている
●減り方が左右不均等な靴の減り方をする
●立っているとき、自然に左右どちらかの足に重心をおいている
●股関節が痛む
●雨の日の脚に片側だけハネがあがる
●実際に左右の足の長さが違う
●仰向けになって寝たとき、左右でつま先の開き方が違う
●歩き方が内股である
●歩き方がガニ股である
●ウエストのくびれの位置が左右で違う
●ヒップの大きさや高さが左右で違う

以上の中から思い当たることがたくさんある人は骨盤ゆがみを起こしている可能性が大きいですので、整体院に一度行って骨盤のゆがみをチェックして矯正してもらいましょう。矯正してもらうことにより今よりももっと健康的になれる事間違いなしです。

8月 16
鏡でゆがみを確認
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骨盤のゆがみの矯正が気になるところですが、まずは自分がゆがみ矯正が本当に必要なのか、自宅で骨盤のゆがみを自己チェックしてみましょう。

まず床で足裏を上に向けてうつ伏せになります。
この時に、足の中心線をまっすぐにしておきます。
身体の中心を合わせて自然に力を抜いた状態で足の爪先を見ます。
(自分で見れない方は誰かに見てもらってください)
この時、つま先とかかとがきれいなVの字になっていい人は骨盤が曲がっている可能性があります。
足の傾きを見ると、股関節のずれがよく分かります。
または、足の長さが全く違うでしょう。
いずれかの足が大きく傾いている場合には、股関節のズレがあるはずです。
この時に右が傾いているなら右の股関節が、左なら左の股関節がずれているはずでしょう。
この場合に注意したいのが両足のつま先が内側に傾いている場合です。
この場合だと両方の骨盤がずれていることになります。

また、立膝をして床に尻を着けたまま両膝を左右同時にたおします。この時、どちらか倒しづらい方の脚があると、骨盤がねじれている可能性もあります。

8月 1
骨盤がゆがみやすいチェック
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骨盤がゆがみやすい・こんな人は要注意!
あなたが日常生活で何気なくしている行動、その行動の中にも骨盤がゆがみやすい習慣や癖がひそんでいるのです。自分にもあてはまる癖や習慣がないか下のチェック表で一度チェックしてみましょう。

●自転車に長時間乗る・・・サドルで骨盤が圧迫されて、骨盤が広がりやすくなる
●あひるのような座りが習慣・・・床で骨盤が圧迫されてしまうために、広がりやすくなる
●イスに浅くこしかけて背もたれにもたれる癖がある・・・骨盤から背骨の間に不自然な重力がかかってしまう
●横座りで床に座ることが多い・・・腰から下部分にひねりが生じることで骨盤にもその影響が及ぶ
●イスに座るとき足を組むことが多い・・・ひねりが生じることで骨盤がねじれて広がってしまう
●普段歩行が少ない・・・骨盤のゆがみは歩くことによって自然に矯正されるのでに歩かないと作用が機能しない
●ヒールの高い靴を履く・・・ヒールを履くことによって普段可能な骨盤のゆがみの矯正も難しくなる
●カバンはいつも決まった側に持つ・・・重い荷物によって体の左右のバランスが崩れる
●食べ物を噛む場所が決まっている・・・片側だけの咀嚼は、あごのズレを生じさせ、影響が全身に及んでくる
●同じ横方向(上向き以外)に向いて就寝している・・・重力を偏って受けるため骨盤にも影響が及ぶんでくる
 
以上思い当たる項目がある場合には矯正が必要ですので自分で意識して注意するようにしましょう。

7月 19
歪みチェック
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骨盤のゆがみが原因のひとつになっている可能性のある症状を紹介していきます。
もしかしてあなたは腰痛、肩こり、冷え性に悩まされていませんか?
あなたの骨盤にゆがみがないかか、骨盤をゆがませる習慣やクセはないか、自分でチェックしてみましょう。

女性の骨盤は男性の骨盤と比較すると形や強度が違い、ゆがみが生じやすくなっています。
ゆがみが生じやすくする理由としまして、女性の体がまず妊娠出産に適応するようにつくられていることと深く関係しているのです。

女性の骨盤は周期的にホルモンで骨盤がゆるみ、胎児が成長するスペースが必要なため骨盤が横に広がっており、外力を受けやすいようにできています。出産時の産道確保のため骨盤がゆるむようなつくりで、ゆがみが生じやすいつくりになっているのです。
これらのことから考えられるように月経痛やホルモンバランスの乱れによっても骨盤のゆがみに関連していると考えられています。女性にとって骨盤のゆがみは大敵。もし骨盤のゆがみが生じてしまったら正常な状態に矯正して戻す事が大切なのです。