10月 1
産後の骨盤矯正
icon1 山崎矯正 | icon2 出産, 女性の場合 | icon4 10 1st, 2009| icon3Comments Off

女性の骨盤は出産のために、開きやすくゆがみやすくなっています。また、出産後の「産後太り」は多くの経産婦の悩みのタネとなっています。妊娠出産を終え、かわいい赤ちゃんの誕生に家族中が湧いていて幸せいっぱいでも、産後太りのために脂肪がしっかりとついた身体に…。

こうした女性の悩みに応えるのが、骨盤矯正ダイエットです。
下半身太りは外側加重になりやすく、足の外側に体重がかかるとそのことから骨盤や膝が外側に向いてゆがみ、さらに太りやすくなったりする原因となります。膝が外側に向いているということはO脚ということ。つまり「がに股」です。きちんとした骨盤矯正を行えば、こうした産後太り、下半身太り、むくみなどが改善されていきます。

妊娠出産により骨盤が開いてしまいますが、産後すぐのこの時期は骨盤や関節が柔らかくなっているので逆にこのときこそ骨盤を矯正するのに適している時期でもあるのです。産後すぐの骨盤矯正によって、骨盤のゆがみは矯正しやすくなるのです。骨盤・関節が柔らかい産後すぐの骨盤矯正によって、骨盤のゆがみも矯正されダイエット効果も得られるというわけです。

しかし、この時期に何もせずにそのまま放置しておくとゆがんだまま固まってしまい、骨盤のゆがみによる諸症状があらわれてしまいます。産後の母体は疲労もあり無理はいけませんが、徐々に軽いストレッチや運動をこころがけて骨盤のゆがみをしっかりと矯正していきましょう。