腰痛を引き起こします

骨盤のゆがみと関節骨盤が歪み始めると、股関節や膝関節にかかってくる重心の変化により、股関節痛や膝関節痛を引き起こします。
またこれらが原因で関節のゆがみにより腰痛や背中の痛み、そして慢性疲労といったものまでも引き起こしてしまうのです。

骨盤と筋肉の関係の流れのように説明しますと下のようになります。これらの事からも言えるように、姿勢が悪かったりした場合には、どうしてもそれらを補うように他の個所でどんどん支障をきたします。
①骨盤がゆがむ
②身体の重心がずれてくる
③各関節への負担が増えてくる
④関節がゆがんでくる
⑤関節が傷んでくる
⑥痛いので不自然な重心のかけ方をしてしまう
⑦結果、どんどん姿勢が不自然になってしまう

骨盤のゆがみがきっかけで、関節の痛みへ発展するケースは少なくありません。
関節のゆがみは気づかぬうちになっていることが多く、歩き方が若干おかしくなってしまう可能性が高いのです。
これらのように悪くなっていく前に骨盤の矯正をしてしまったほうがよいのです。

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